MNP転出・転入でMVNOに電話番号そのままで乗り換えよう

MNP転出・転入でMVNOに電話番号そのままで乗り換えよう

 

 

キャリア同士で乗り換えをする場合はMNP(携帯電話番号ポータビリティ)という仕組みを利用して、電話番号そのままで乗り換えができます。

 

それと同じく、MVNOへもMNPを利用して電話番号そのままで乗り換えできます。

 

今回はMNPについて解説していきますので、MNPについて知りたい方はご覧下さい。

 

 

MNPは利用中の事業者と新しく契約する事業者に対して行う

 

MNPは今利用している事業者に対して行う「MNP転出」と、新しく契約する事業者に対して行う「MNP転入」という手続きが必要です。

 

 

MNP転出について

 

MNP転出は今利用している事業者に対して、「MNPを使って別の事業者へ乗り換えするよ」と申し出ることです。

 

MNP転出の手続きを事業者に対して行うと、事業者はMNP予約番号というものを発行してくれます。

 

このMNP予約番号を使って、MNP転入を行います。

 

MNP予約番号は15日間の有効期限があります。

 

この有効期限内に、MNP転入を完了させないといけません。

 

 

MNP転入について

 

MNP転入は新しく契約する事業者に対して、「MNPを使ってあなたのところに乗り換えするよ」と申し出ることです。

 

発行されたMNP予約番号を事業者に教え、スマホの新規契約を行います。

 

後は、新しく契約する事業者と、利用していた事業者との間で引継ぎの処理が行われます。

 

 

MNP乗り換えをする時は費用がかかる

 

MNPで乗り換えをする時には、「MNP転出手数料」という費用がかかります。

 

事業者によっては、一定期間内にMNP転出をした場合、MNP転出手数料が割り増しになるところもあります。

 

MNP転出をする前に、手数料がいくらかかるか確認しておきましょう。